The lovely songstress Davina Robinson shares her process on how to care for curly hair in Japan. Feel free to share!

私の髪の毛に関して、よく質問されること。私の髪の毛は自然ですよ~。白人(イタリア系)と黒人のハーフなので、髪の毛は、ハーフ&ハーフみたいな感じ(笑)。私みたいなカーリー系の髪の毛は、生まれつきダメージなので、ダメージケアー、潤いたっぷり、できるだけ自然な物(シャンプーなど)しか使わないようにしてる。水気を吸い取ってしまう材料が入ってるかどうかを、いつもチェックしてる。カーリーの髪の毛は、弱くて敏感、絡まりやすい、切れ毛が多いので、潤いがめっちゃ必要。

1枚目の写真は、洗ったばっかりの写真。ぺったんこでしょう。潤いをキープするため、洗った後、ビショビショのまま、リーブインコンディショナーとオイルをつけて、カール専用のゲルをつかう。ゲルの後、100%綿のT-シャツでちょっとだけ水を吸い取る。普通のタオルかマイクロファイバータオルを使うと、水を全部吸い取ってしまい、潤いがなくなるので、カールが綺麗にならない。

2枚目の写真。夜は少し濡れたまま、カール専用キャップで寝ることが多いけど、ヘアードライヤーを使う時はディフューザーというアタッチメントをつけて、髪の毛を乾かす。ディフューザーは、熱が広まるアタッチメントで、カールパッターンが綺麗にでるため、髪のボリュームを抑える。完全に乾くまでは、あまり触ったりしない。

3枚目の写真。完全に乾いてます。さっきよりぺったんこじゃないけど、ボリュームを抑え、縮んだ。どれぐらい縮んでるのか、引っ張ってみます。

4枚目の写真。スタイリングする時にボリュームを出す。カールを崩さないように、ヘアークリームをつけて、髪の毛の内側からアフロピック(大きな櫛)を入れ、外に向かってとかす。髪の毛の根元から毛先の手前まで、少しづつ、優しく、アフロピックでとかす。ただし、このままだと毛先がだんだんからまってきて、見た目が悪くなるので、夜になったら、5枚目の写真みたいにスタイリングする。

5枚目の写真。スタイリングする時にボリュームを出すためのオプション。カールをのばす。最初はアフロピックを使う。毛先はとき櫛で優しくとかし、仕上げにアフロヘアーを綺麗な形にする。この写真では、半分だけアフロヘアーにして、どれぐらいのボリュームが出るかを比べている。


6枚目の写真。ヘアースタイル完成!